なぜ合挽き?ジューシーさと食べやすさの黄金比
豊前市の「鉄板ダイニング チオハウス」のランチの看板メニューといえば、鉄板で熱々のまま提供する手仕込みハンバーグです。ハンバーグといえば「牛肉100%」が贅沢とされることもありますが、チオハウスではあえて「合挽き肉」にこだわって提供しています。
当店が自信を持ってお届けするハンバーグは、国産和牛と国産豚を使用しています。牛肉、特に和牛は濃厚な旨味と力強い肉の食感を持っていますが、それだけでは焼いた時に少し硬くなりやすかったり、脂が重く感じられたりすることもあります。そこで重要な役割を果たすのが豚肉です。上質な国産豚を加えることで、ふんわりとした柔らかさと、口どけの良い甘みのある脂がプラスされます。
チオハウスでは、この二つを「牛豚あいびき50%」という黄金比率で合わせています。このバランスこそが、ナイフを入れた瞬間に溢れ出るジューシーな肉汁と、肉本来の素材感を楽しみつつも、最後まで飽きずにさっぱりと食べられる「食べやすさ」の両立を実現しています。毎日店内で一つひとつ丁寧に手仕込みし、空気を抜いて旨味を閉じ込めているからこそ出せる味です。
このこだわりのハンバーグは、当店自慢の熊本産ブランド米「庄の夢」とも相性抜群です。肉の旨味とご飯の甘みが口の中で合わさる至福の瞬間を、ぜひログハウス風の店内で味わってください。皆様のご来店を心よりお待ちしております!
